相場見通し&実戦

今週のトレード戦略【2020年3月23日の週】

先週の相場の振り返り

先週も、新型コロナウイルス問題を受けて、相場は大荒れでした。

しかし、「大荒れ=暴落」とは限らないのが、今回の特徴です。米ドル円の週足チャートを見てみましょう(セントラル短資FXから引用)。

米ドル円のチャート

チャート右端を見ると、激しい動きになっています。

2020年に入り、110円を超えてきたと思いきや、一気の円高で101円台を付けました。しかし、今度は逆噴射です。再び110円台に戻る展開となりました。

短期トレードが上手な人でも、この流れに乗るのは大変なことだったでしょう。

こういう時は、長期のリピート系注文で利食いを繰り返すのが楽です。

今週の戦略

さて、今週の戦略ですが、豪ドル円(AUDJPY)を見ましょう。

豪ドル円のトレード戦略については、下のリンク先の記事でご確認ください。1トレードで3,000銭~4,000銭くらいの利食いを狙います。

豪ドル円の買い時【2020年3月】

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では、先週までの週足チャートを確認しましょう。大変な値動きを展開しています。

豪ドル円のチャート

月足チャートで見ると、下値支持線は下の通りです。

  • 70円付近
  • 65円付近
  • 60円付近
  • 55円付近

週足チャートでは分かりづらいですが、日足チャートで見ると、下値支持線あたりで為替レートが反発している様子が分かります。

先週の週足チャートは、60円まで急落下して、その週のうちに65円近くまで戻すという、乱暴な動きでした。

では、このまま上昇し続けるか?です。

ゆったり為替の見通しとしては、再び円高になると見ています。どこまで円高になるのか?というのは、分かりません。難しいです。

しかし、60円あたりまでは下落しやすいと考えています。そして、55円を最大目途と考えています。

(念のため、50円まで警戒します。)

60円を下回ったあたりから、徐々に長期の買いポジションを持ちたいと考えています。

トライオートFXが絶好調

ちなみに、公開トレード(トライオートFX)の利食いが絶好調です。さすが、リピート系注文の自動売買です。

現在のペースで行くと、3月は5万円を余裕で超える収益になりそうです。

注文を半減したのに、余裕で5万円の見込みですから、注文を減らさなかったら10万円以上ということになります。

注文を減らしたのは、少々もったいなかったかもしれません。

しかし、注文を減らした分だけ、証拠金に余裕ができました。今までの利食いとスワップポイントの蓄積もありますので、豪ドル円が40円台前半になっても、強制ロスカットになりません。

そこで、60円を割り込んだら、少しずつ長期ポジションを持っていこうと考えています。

仮に、60円を割り込まずに円安に戻ってしまう場合は、長期保有ポジションを持てません。その場合は残念ですが、利食いが多いのでOKとしましょう。

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